クイズ番組を参考に「部首バトル」で楽しく漢字を身に着けよう!

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周囲のお母さんたちに聞いてみると漢字が嫌いなお子さんは意外と多いようです。
その前に、文字を書くのが面倒くさいという声も。
漢字の学習は、同じ文字をひたすら書いて覚えるのが主流で、嫌だというイメージを持ちやすいのかもしれません。

親も本気で「部首バトル」

我が家ではよくクイズ番組からヒントを得て学習に生かしています。
「部首バトル」もその1つ。「部首」を1つ決め、その部首がつく漢字を制限時間内にいくつ書くことができるか、親子でバトルです。

使いやすいのは「きへん」「さんずい」。まずここから始めてみると良いと思います。

上の写真は小学校4年生の息子とした「部首バトル」(上:息子、下:母)。
親は難しい漢字に走りがちですが、子どもは基本的な漢字をきっちりと押さえてきます。年齢差があるから勝てるというわけでもないのです。

たくさん書けたほうが勝ちですが、ここでチェックしてほしいのは「変な形の字がないかどうか」。
トメ、ハネはもちろん、明らかに変な書き順で書かれたような字、一本横棒が多い字など細かなミスを見つけることができます。
テストで間違いを見つけたときに言うよりも、ゲームの途中で「あれ?これ何か変よ?もう1回書いてみてん」と言ったときの方が抵抗なくすんなりと練習してくれます。

「漢和辞典」を活用するともっと幅が広がる!

もっと低学年の場合や、難しい部首の場合は「記憶タイム」というハンデを付けます。
5分間「漢和辞典」を見放題。このハンデをつけると、漢和辞典に載っている滅多に使わないような漢字を書いてくるのですが、そこから漢字への興味も湧いてくるようです。

「漢和辞典」には、漢字の成り立ちや意味が詳しく書いてあります。最後にそれを見てみても楽しいですよ。

漢字テストのやり直し

小学校では学期末などに「漢字50問テスト」といったテストが行われます。
きちんと覚えておらず間違えてしまうのは仕方ない。
間違いをやり直し、きちんと覚えればよいことなのですが、テストが終わってしまうと「ぽいっ」と投げ捨ててそのまま…というお子さんもいるはずです。

時間に余裕があるならば、その漢字をもう1度テストにしてみるのはいかがでしょう。

今回間違えた熟語を盛り込んだ、母の嫌味たっぷりのテストです(笑) 
今年「うんこ漢字ドリル」が流行りましたが、子どもが興味を持つもので作ってしまえば同じことかなと思います。
すべて作るのは大変なので、間違えた問題で。
「やり直ししときなさい!」と言うだけより、子どもの食いつきはいいですよ!

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